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こどもたちの笑顔があふれる周年祭へ|地域とつながる、こども食堂の取り組み
先日、当社がパソコン寄贈をきっかけにご縁をいただいた、地球の子供食堂と宿題Cafeひがしく店様の周年祭にお声がけいただき、見学に伺いました。
今回の周年祭は、まるで地域の夏祭りのような雰囲気。
会場には、子どもたちが楽しめるさまざまな企画が用意されていました。


会場では、
など、子どもたちが楽しめる企画が盛りだくさん。
どのコーナーにも子どもたちの楽しそうな声が響き、会場はたくさんの笑顔であふれていました。
特に印象的だったのは、今回のお祭りの準備や運営に、多くの学生ボランティアの皆さんが中心となって携わっていたことです。
企画を考え、準備をし、当日の運営まで支える。
学生の皆さんが主体となって地域の子どもたちのために活動している姿から、この取り組みが多くの人の力によって支えられていることを感じました。
今回お伺いしたこども食堂は、常時開設を行っている全国でも珍しい取り組みとのこと。登録者数は600名を超えていると伺いました。
「こども食堂」というと、食事を提供する場所というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかし、実際に訪れてみると、食事だけではなく、子どもたちが安心して集まり、人と交流し、さまざまな体験ができる「地域の居場所」としての役割も大きいのだと感じました。
こうした場所が継続して運営され、たくさんの子どもたちに利用されていることは、地域にとって大きな意味があるのではないでしょうか。
今回の周年祭では、運営代行を担うNPO法人Lily&Marry’S様、運営会社の水倉組様をはじめとする他協賛企業様、そして学生ボランティアの皆さんが、それぞれの立場から力を合わせて取り組まれていました。
子どもたちに楽しんでもらいたい。
地域の人たちに喜んでもらいたい。
そんな想いが、会場の雰囲気からも伝わってきました。
企業だけではなく、NPO、学生、地域の方々など、さまざまな人が関わることで、一つの大きな活動が生まれていることを実感しました。
当社は、今回のご縁をパソコンの寄贈からスタートしました。
IT機器を取り扱う企業として、使わなくなったPCを必要とする場所へ届けることで、少しでも地域のお役に立てればという想いから始まった取り組みです。
今回は周年祭にお声がけいただいたことを受け、当社からも駄菓子を差し入れとして持参し、担当者が会場を訪問しました。
私たちができることは、まだまだ小さなことかもしれません。
それでも、パソコンの寄贈や今回のような差し入れなど、一つひとつの小さな活動が地域とのつながりにつながっていけばと考えています。
今回の周年祭を通じて、たくさんの子どもたちの笑顔に触れることができました。
そして、その笑顔の裏側には、NPO法人Lily&Marry’S様、水倉組様、学生ボランティアの皆さんをはじめ、多くの方々の準備や支えがあることも知ることができました。
地域の子どもたちが安心して集まり、楽しく過ごせる場所。
そんな場所を継続してつくっている皆さまの取り組みに、改めて敬意を感じます。
当社も、IT機器の提供や寄贈など、自分たちにできることから少しずつ地域とのつながりを広げていきたいと思います。
今回、素敵な周年祭にお招きいただき、本当にありがとうございました。
子どもたちの笑顔と、運営に携わる皆さまの温かさに触れることができた、素敵な一日となりました。