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【注意喚起】社長・役員・上司を装う「なりすましメール」が急増しています
最近、社内に実在する人物の名前(社長・上司・管理職など)を表示名に使った、なりすましメールが増えています。
一見すると業務連絡のように見えるため、「つい返信してしまう」ケースが多く、実際に金銭被害へ発展した事例も報告されています。
本記事では、
について解説します。
今回特に多いのが、以下のような内容です。
表示名には
・社長の名前
・上司・役職者の名前
が使われており、メールアドレスだけを見ると社外の不審なアドレスというケースがほとんどです。
この手口が厄介なのは、次の点です。
一度返信すると、その後
などへ発展するケースがあります。
以下に1つでも当てはまったら、すぐに対応せず確認をしてください。
なりすましメールは、
「知っていれば防げる」一方で、
「知らないと引っかかりやすい」手口です。
社内に実在する人物名を使う詐欺は、今後も増えると考えられます。
日頃から「おかしいかも?」と立ち止まる意識と、組織としての対策が重要です。
当社では、メールセキュリティ対策や情報セキュリティに関するご相談も承っております。
「うちの対策は大丈夫?」と感じたら、お気軽にお問い合わせください。