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ふと手に取った古いスマホに起きていた“異変”の話

こんにちは!
「Kind Of Blue Deluxe 50th Anniversary Collector’s Edition」や「Station to Station 50th Anniversary Picture Disc」を最近ようやく手に入れ、ひそかに喜んでいる代表取締役です。

寒い日がようやく緩んできましたね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

先日、部屋の片付けをしていたとき、
棚の奥から前の前くらいに使っていた古いスマホが出てきました。
最近はすっかり見かけなくなった、懐かしの機種です。
「そういえば、まだ通電させれば動くはずだったよな…」
そんな軽い気持ちで手に取ったのですが、次の瞬間、思わず固まりました。

😨 「え、なんか膨らんでる…?」
久しぶりに見たそのスマホは、
明らかに“ふっくら”していたのです。
ディスプレイは微妙に浮き、背面は丸みを帯び、
まるで「ちょっと太っちゃいました」と言わんばかり。
原因はすぐにわかりました。
バッテリーの膨張です。
つい最近まで変形なんてしていなかったのに、
部屋の暖房の熱が当たったのか、ある日突然パンッと膨らんだようで…。

🛠️ あわてて修理店へ持ち込んでみた
さすがに放置するのは怖いので、専門の修理店へ。
受付で状況を説明すると、店員さんはスマホを手に取りながらゆっくりと言いました。
「どうなるかわかりませんので、慎重に作業させていただきます。」
この一言で、事態の深刻さが一気に現実味を帯びます。
“軽い修理”ではなく、“慎重な作業”が必要な状態だったようです。
しばらくして作業が終わり、店員さんから結果が伝えられました。
「無事、終了いたしました。」
ということで、バッテリーは取り外され、
スマホは“ただの板”になって戻ってきました。

⚠️ 修理屋さんの言葉が妙にリアル
作業後、店員さんがさらに説明してくれました。
「熱での破裂はもう起こらないと思いますが、圧迫での破裂の可能性はあります。今後何がどうなるかはわかりませんので、早めに廃棄してください。」
この“どうなるかわかりません”が、妙に怖い。
膨張蓄電池くんを引き取って処分してくれないのも、さらに怖い。
まるでホラー映画のワンシーンのような余韻を残してくれました。

🔋 正常なバッテリーをつなげば動くのか?
さて、ここでひとつ疑問が残ります。
変形したディスプレイや筐体は、
正常なバッテリーをつなげば動くのか?

  • もしかしたら普通に起動するかもしれない
  • もしかしたら内部の基板もダメージを受けているかもしれない
  • そもそもディスプレイが浮いている時点でアウトかもしれない
    答えは、つないでみるまでわかりません。
    ただ、現状は旧モデル用バッテリーがないので、
    “永遠の謎”として静かに眠っています。

💡 バッテリー膨張は意外と身近
バッテリー膨張は、

  • 経年劣化
  • 高温環境
  • 過充電
    など、さまざまな理由で起こります。
    普段使っているスマホでも、
    背面が少し膨らんだり、ディスプレイが浮いてきたら要注意。
    「あれ?ちょっと変だな」と思ったら、
    早めに専門店に相談するのが安全です。

🧘‍♂️ 結論:スマホも人も、無理は禁物
今回の件で思ったのは、
スマホも人間も、熱とストレスには弱いということ。
寒い季節は暖気のあたるところにスマホを置きっぱなしにしてしまいがちですが、
意外とそれがダメージにつながることもあります。
これからの季節、車の中に置きっぱなしも要注意です。
皆さんも、

  • スマホの異変
  • バッテリーの膨らみ
  • なんとなくの違和感
    を見逃さず、どうか安全にお過ごしください。
    ではまた。