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AIで“怪しいメールを受信しない時代”へ。Eye”247″ Spam Shield が企業を守る理由

サイバー攻撃は年々巧妙化し、特にメールを入口とした被害は後を絶ちません。
IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)が発表した「情報セキュリティ10大脅威2026」でも、標的型攻撃メールランサム攻撃サプライチェーン攻撃などが上位を占めており、企業規模を問わず深刻なリスクになっています。

中でも目立つのが、
・添付ファイル経由のマルウェア感染
・メール内URLから不正サイトへ誘導
・なりすましによる「CEO詐欺」

といった、人の心理や業務の隙を突く攻撃。
実際、UTMやエンドポイントのスパム対策をすり抜けてしまうケースもあり、従来の“対策しているつもり”だけでは防ぎきれない状況になっています。

「教育だけでは守り切れない」企業の現実

もちろん、従業員への啓発や、
「怪しいメールは開かない」「添付は慎重にチェック」
といった教育は欠かせません。

しかし――

すべての従業員に完璧な判断を求めることは不可能です。

  • 日々の業務に追われている
  • 本物のように巧妙な文面になっている
  • なりすましの送信元が本物そっくり

これでは、誰でも騙されてしまいます。
そして一度侵入を許せば、他端末への感染、情報漏えい、金銭詐取…と被害は一気に拡大します。

だからこそ、
「そもそも怪しいメールを受信しない仕組み」
が必要なのです。

AIが“危険メールの到達”を自動でブロック

Eye “247” Spam Shieldとは?

Eye247 Spam Shield は、
最新AI技術を用いて怪しいメールを受信前にブロックする
スパム・フィルタリングサービスです。

Point 1:AIが危険メールを自動判定

従来型のルールベース対策だけでなく、
AIがメールの内容・URL・送信元の振る舞いなどを総合評価。
巧妙な偽装や新種の手口にも柔軟に対応します。

Point 2:受信前に止めるから、従業員教育の負荷が大幅減

利用者が「開くかどうか」を判断する前に排除されるため、
ヒューマンエラーを前提とした対策が可能になります。

Point 3:既存のUTM/セキュリティソフトの補完に最適

UTMやエンドポイントの検知をすり抜ける攻撃にも有効。
既存のセキュリティ環境と併用することで、
企業全体のセキュリティレベルを底上げできます。

「迷惑メール対策」から「届かせないセキュリティ」へ

一般的なスパムメール対策としてよく言われるのは…

  • 不審なメールは開かない
  • 添付ファイルを安易に開かない
  • 送信元が知っている相手でも内容に違和感があれば注意
  • 不要な添付はしない
  • セキュリティソフトを入れる

などの“心がけ”です。

もちろん重要ですが、
人の判断に依存した対策だけでは限界があります。

これからの企業防衛には
「従業員の受信トレイに届かせない」
という考え方が不可欠です。

Eye”247″ Spam Shield はまさにそのためのサービス。
日々増えるサイバーリスクから、
あなたの会社を“入口”から守ります。

注意事項
  • 本サービスはメールサーバーの「MXレコード」の変更が必要です。
  • 事業者から与えられたドメインのメールサービスを使うことはできません。
  • DNSレコード変更が許可されていないメールサービスを利用することはできません。

是非お気軽にお問い合わせください!