NEWS
AutoCADがインストールできない…原因はまさかの!?
こんにちは。SI事業部のIです。
先日、お客様へ納品するパソコンのセットアップ中、AutoCADをインストールしようとしたところ
何度やっても途中でエラーになってしまいました。
再起動してもダメ。
インストーラーをダウンロードし直してもダメ。
「まあ、一回再起動すれば入るでしょ。」
……入りません。
「じゃあインストーラーを取り直して。」
……入りません。
納品日、迫ってるんですけど。
だんだん焦ってきました。
表示されていたエラーコードは1644。
調べてみると、このエラーにはいくつか原因があるようです。
その中で目に留まったのが、Autodeskのサポートページに掲載されていた、ある対処方法でした。
Autodeskのサイトを見ると、
「スマート アプリ コントロールをオフにしてください」
と書いてあります。
いや、そんなわけある?AutoCADですよ?
CADソフトの代表格ですよ?
そんなソフトがWindows標準のセキュリティ機能に止められるなんて……あるんですね。
半信半疑で試したところ、本当にそれが原因でした。
スマート アプリ コントロールを一時的にオフにして再度インストールしたところ、今まで何度失敗していたのが嘘のように、すんなり完了しました。
「そんなこと、あるのか。」
まさかAutoCADがWindows標準のセキュリティ機能で止められるとは思っていなかったので、思わず一人で納得してしまいました。
スマート アプリ コントロール(Smart App Control)は、Windows 11に搭載されているセキュリティ機能です。
信頼できるアプリかどうかを判定し、不審なプログラムの実行を防ぐことで、PCを保護してくれます。
普段は頼もしい機能ですが、今回のように正規のソフトウェアでも、環境によってはインストール時に影響することがあるようです。
普段は頼れるガードマン。
でも今回は「本人確認が終わるまで通しません!」と、少し仕事熱心だったのかもしれません。
AutoCADくらい顔パスでいいじゃんね。まったくもう。
今回は、Autodeskの案内に従って、インストール時のみ一時的にスマート アプリ コントロールをオフにしました。
その後、AutoCADのインストールが完了したことを確認し、再びオンに戻しています。
スマート アプリ コントロールはWindowsを保護するための機能です。
同じ方法を試す場合も、信頼できるソフトウェアのインストール時だけ一時的にオフにし、作業が終わったら忘れずにオンへ戻すようにしましょう。
何度試してもダメだと、「インストーラーが壊れているのかな?」「Windowsの調子が悪いのかな?」と考えてしまいがちです。
今回は、まさかのWindows標準機能が原因でした。
もし同じ症状で困っている方がいれば、一つの確認ポイントとして参考になれば幸いです。
※本記事は、「ChatGPT」等生成AIの支援を受けて執筆・編集しています。