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電気のない場所でも使える?ネットワークカメラ、ソーラーバッテリー・パネル!
👋 こんにちは。SI事業部のTです。
「カメラを設置したいけど、近くにコンセントがない…」
そんなお悩みを聞くことが増えてきました。
工事現場や農地、駐車場など、電源を引くのが難しい場所でも、太陽光で動く「ソーラーカメラ」なら設置できるかもしれません。
でも、こんな疑問も出てきますよね。
そこで今回は、レンタル会社から機材をお借りして、実際に検証してみました!
今回使用したのは、弊社がレンタルサービスで取り扱っているネットワークカメラに、ソーラーパネルとバッテリーを組み合わせたシステムです。

「ネットワークカメラ」とは、インターネットや社内のネットワーク回線を通じて、スマホやパソコンから映像を確認できる防犯カメラのことです。
録画した映像も、その場に行かずに確認できるので、離れた場所の管理にとても便利です。
・📍 設置場所:新潟(日照時間が少なく、曇りの日が多い地域)
・☀️ パネルの向き:あえて日が当たりにくい角度で設置
・🔋 電力の使い方:24時間・常時録画で運用
・⚡ 消費電力:12W(スマホの充電器より少し多いくらいのイメージ)
「日が当たりにくい角度」にしたのは、最悪に近い条件でどこまで動くかを確かめるためです。
厳しい条件でも動くなら、普通の設置であればもっと安心して使えるはずですよね。
🔍 バッテリーの粘り強さ
新潟の冬は、晴れ間が少なく「ずっと曇り」という日も珍しくありません。
「日が当たりにくい角度」の厳しい条件でも、バッテリーに蓄えられた電気を少しずつ使いながら、カメラは動き続けました。
ソーラーパネルは太陽の光があれば電気をためてくれます。
曇りの日でも、わずかな光を拾って充電を続けているため、完全に電気が切れるまでには時間がかかることがわかりました。
もちろん、条件が悪い分だけ限界もあります。
・曇りや雨が何日も続くと、バッテリーが少しずつ減っていく
・パネルの角度や向きによって、充電できる量がかなり変わる
・24時間・常時録画は消費電力が大きいため、設置環境をしっかり確認することが大切
✅ 電源コンセントが近くにない屋外
✅ 工事現場や仮設の監視場所
✅ 農地・田畑・資材置き場
✅ 駐車場や空き地
✅ 離れた倉庫や物置
🌟 「電気工事をしなくていい」というのは、設置の手間やコストを大きく減らせる点で、とても魅力的です。
今回の検証では、日照時間が少ない新潟・悪条件での設置でも、ある程度の期間は動き続けることが確認できました。
ただし、長期間の安定稼働を目指すなら、設置場所や角度の工夫がとても大切だということもわかりました。
・まずは「どこに設置したいか」「どれくらいの期間使いたいか」をざっくり決める
・日当たりの良い場所にパネルを向けるだけで、安定性がぐっと上がる
💬 【最後に】
「電気がないから無理かな」と諦めていた場所にも、カメラを設置できる可能性が広がっています。
今回のような検証を重ねながら、お客様にとって本当に使えるソリューション(問題を解決する手段)をご提案していきたいと思っています。
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📝 ※本記事は、「ChatGPT」「AWS GenU」等生成AIの支援を受けて執筆・編集しています。
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