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【業務効率化】資料から自動でスライド作成!Google「NotebookLM」の便利機能を試してみました
社内での説明資料や提案書、勉強会のスライド作成に、意外と時間がかかってしまうことはありませんか?
今回は、Googleが提供しているAIノートツール
NotebookLM
の中でも、特に便利だと感じたスライド作成機能をご紹介します。
NotebookLMは、Googleが提供するAIを活用した情報整理ツールです。
PDFや資料、Webページなどの情報を読み込ませることで、AIが内容を理解し、要約や質問回答をしてくれる「AIノート」として利用できます。
例えば以下のような使い方ができます。
近年のAIツールの中でも、「手元の資料を理解してくれる」ことに特化しているのが特徴です。
NotebookLMの便利な機能のひとつが、
アップロードした資料をもとにスライド構成を作成してくれる機能です。
例えば以下のような流れで利用できます。
① PDFや文章をNotebookLMへアップロード
② AIに「プレゼン資料の構成を作成して」と指示
③ スライドのタイトルと内容を自動生成
すると、
といったプレゼンの下書きを短時間で作成することができます。
この機能は、次のような場面で役立ちそうです。
セキュリティ情報や新しい制度の解説資料を作る際に、
資料を読み込ませることで説明スライドの骨子を作成できます。
カタログや仕様書をもとに、
営業説明用のスライド構成案を作ることも可能です。
複数の資料をまとめて読み込ませることで、
ポイントを整理した説明スライドを作ることができます。
もちろん、AIが作成した内容はそのまま使うのではなく、
最終的には人のチェックや調整が必要です。
しかし、
といった作業を大きく短縮できるため、
資料作成の効率化ツールとして非常に有用だと感じました。
最近はさまざまなAIツールが登場していますが、
うまく活用することで日々の業務を効率化できる可能性があります。
今回ご紹介した
NotebookLM
もそのひとつです。
資料作成や情報整理の負担を減らし、
より本来の業務に集中できる環境づくりに役立つツールとして、
今後も活用の幅が広がりそうです。